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活用するコツ

不動産投資セミナーを活用するコツ

コロナウイルスが蔓延するなか、すっかりwebセミナーが定着し、会場に集まるタイプの講演はだいぶ少なくなりました。

不動産投資セミナーも同様ですが、webにせよ会場に出向くタイプにせよ、セミナーを聞いて実際に活かすにはおさえるべきポイントがあります。

セミナーの知識を投資に活かすため、受講前にぜひご参考下さい。

1. セミナー前の準備は念入りに

会場到着は少し早めがベター

不動産投資セミナーを120%活用するためには、会場でもweb上でも、余裕をもって入っておきましょう。

会場での講演の場合、ぎりぎりに滑り込むと後ろの見えにくい席になることがあります。マイクの声が聞こえにくかったり、プロジェクターが見えにくかったりすると、勉強しにくいだけでなくモチベーションの低下にもつながります。

webセミナーに席などはありませんが、ネットの接続やスピーカーの調子を確かめるためにも、早めに繋いでおいて損はないでしょう。

開始時に余裕があれば、セミナーの流れや質問事項についてゆっくりまとめながら話を聞くことができます。

セミナー講師の著書やSNSをチェック

もし講師が著書やコラムを書いている場合、事前に読んでおくとより理解が深まります。講師の考え方のスタンスが分かれば、少し分からない部分があっても頭の中で肉付けして講義を聴けます。

2. セミナー後の動き

セミナー後に講師と名刺交換などの時間がある場合、積極的に活用して講師の方と話してみてください。講義だけでなく直接話すことで、人となりや考え方がより鮮明に見えてくることがあります。

セミナー後の連絡

その後連絡をとる場合、お互い連絡の取りやすい方法でおこなうようにしましょう。

一般的なお礼メールも大切ですが、メールは埋もれやすく疎遠になってしまう可能性があります。FacebookやTwitterなど、気軽に連絡の取れるSNSを活用してメッセージをやり取りするのも一つの手です。

また、SNSの良いところは、そのアカウントからさらに仲間や講師など学べる相手を増やしていける点です。節度を持ちつつ、講師の方と適切な関係を築いていってください。

その後気になるセミナーがあったら

一度セミナーに行き、その情報を元に不動産投資を頑張ろう!と意気込むのは大切です。

ただ、もし他にも気になるセミナーがあれば、二度でも三度でもどんどん参加しましょう。

不動産は唯一無二のものであり、その価値は経済状況に大きく依存しています。今とても良い物件であっても、半年後には大きくコストパフォーマンスが落ちるということはザラにあります。

常に最新の情報を手に入れるためにも、以前学んだ内容を鵜呑みにし過ぎず、気になるセミナーに積極的に参加することは大切です。

時には思い切りも大切

不動産は高価で、手を出す前に悩んでしまうこともあると思いますが、欲しい物件がある時は素早く決断することも大切です。

不動産は一度逃してしまうと、同じ物件は二度と現れません。

慎重に物件を選び検討しつつ、コレと思ったら躊躇せず申し込む勇気が必要になります。

買うと決めたもののどうしても踏ん切りがつかない方は、専門家からセカンドオピニオンを受けてみるのも一つの手です。

第三者視点のプロからアドバイスを受けつつ、適切かつ素早い決断がとても大切です。

情報不足だと感じたら

ひとくちに不動産投資といっても、不動産や投資の方法について種類はたくさんあります。

テーマが絞れない・知識が足りないと感じた場合、まずはいろいろな不動産投資セミナーを聞いてみましょう。

何度も講義を受けているうちに、知識がついてくると同時にプロの投資家とつながることができます。

重要なのが、自分の知識レベルに合ったセミナーを選ぶことです。いきなり難しいセミナーに参加してしまうと、不動産投資は無理だとあきらめてしまう原因になり、すでに知っている内容のセミナーを聞いても意味がありません。

セミナーの選び方

無料か有料か

知識レベルや物件情報の要素以外でセミナーを選ぶ場合、開催回数が多く、参加人数の少ないセミナーがおすすめです。

大手企業の大きなセミナーでも、自分に合わないことは多々あります。

少人数のセミナーは投資家や講師と近くで話せるため、色々質問したい方や具体的に話を進めていきたい方にはおすすめです。

会社や規模の大きさではなく、自分が求めている講師やセミナーをピンポイントで探しましょう。

まとめ

不動産投資セミナーをうまく活用できれば、知識の習得や物件情報の入手がぐっと楽になります。

事前準備とセミナー後の動きが大切であることを知り、今後の投資生活をより良いものにしていってください。

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